MINING AREA における立ち回りのセオリーについて自分なりに書いておきます。
主にフリー戦向けですが、このマップはCBTの時のマップではありますので領地戦の場合についても軽く触れておきます。
これがすべてではありませんので、その点についてだけは留意してください。

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このマップは侵攻ルートが限られた防衛側有利のマップです。
主に使われる侵攻ルートは3つのトンネルがあるトンネルルートと、渓谷を進む渓谷ルートです。
防衛側はトンネルを進む敵機に対してトンネル出口で待ち伏せする事ができ、侵攻側が出られない事もよくあります。
領地戦でジャマー砲台がトンネル出口に設置されていた場合、ほぼ完全に出れなる事もあるでしょう。
■侵攻側について
タンク以外の脚部は渓谷ルートへ行くのが無難です。
トンネル内でタンクに遭遇した場合、通常は撃ち勝てません。
パイルも狭いため当たりやすく、タンクではないからとなめていると即死しかねません。
さらにトンネル出口で待ち伏せをされた場合に致命的なダメージを負う可能性があり危険です。
特にwキャノンタンクが待ち構えていた場合、出る事は不可能に限りなく近いでしょう。
タンクはトンネルルートへ行くのが一般的です。
渓谷をタンクが進むのはあまりにも時間がかかり、味方と足並みを揃えるのが難しいのが理由の一つです。
トンネル内は装甲と火力が高いタンクならタンク以外の脚部に対して通常は撃ち勝てるので比較的安全です。
撃ち合いになった場合、トンネル内は狭いのでノーロックでも十分に攻撃が当たります。
フラロケを被弾しても慌てず落ち着いて撃っていきましょう。
タンク同士での戦闘になりそうな場合は後退して侵攻側の初期位置まで戻り、追いかけてくるようなら出てくる所を狙います。
万が一フラロケパイルの機体と遭遇すると厳しいので、もし発見したら早急に侵攻側初期位置まで戻りつつブザーなどで味方に助けを求めましょう。
トンネルがタンク一人の場合は特にリコンを忘れず出してスキャンをして、自分の周りの敵機情報をしっかりと確認して裏を取られないよう注意する事が必要です。
トンネルは3つありますが真っすぐ進んだ場合、左(南)のトンネルは左(南)の出口に通じていて、中央のトンネルは右(北)の出口に通じており、右(北)のトンネルは中央出口に通じています。
途中で分岐している箇所がありますので覚えておくと有利です。
一人の場合は中央のトンネルを進むのをおすすめします。
北出口は他のトンネル出口と違い少し高い場所にあるのでタイミング次第では飛び出しやすく、鉄橋までそのまま進めれば比較的安全だからです。
渓谷ルートは迎撃にきた敵機が待ち構えている場合があります。
数的有利があるならば押していきましょう。
敵の援護がすぐに来る事があまりなく、早期に1機でも落とせたら後が圧倒的に楽になるからです。
しかししっかりと引かれる場合がほとんどなので、無理そうに感じたら距離を取り味方と一緒にじわじわと進みましょう。
渓谷ルート出口手前の右側に登れる高い足場があります。
途中に無駄なく登れる場所がありますので、安全のためにも登っておきましょう。
下からの攻撃を受けにくいうえ、市街地に入り込む時に高度を取れるため比較的被害が少なく入り込む事ができます。
しかし上空エリア限界があまりにも近いため、脚部によってはジャンプするだけでエリアオーバーしますので注意してください。
出口まで来たら迎撃に来た敵機をスキャンし、自分が有利な相手を見つけておきます。
スナライなどの遠距離武器持ちが自チームにいて、迎撃しにきた敵機が遠距離武器を持っていない場合は有利ですので遠距離から撃ってじわじわと相手のAPを減らしていきましょう。
出口からちょっとだけ出て撃つようにすればミサイルを撃たれてもすぐに地形の影に身を隠せるため対処が容易です。
たまらず飛び出してきた敵機に対しては引き撃ちしつつ味方と協力すればあっさりと落とせるでしょう。
領地戦の場合はこの時点で狙える砲台は破壊しておきましょう。
敵機が遠距離武器を警戒して完全に射線を切った場合、市街地に飛び込む際のリスクが低下するのでそのタイミングで飛び込むのであれば飛び込みましょう。
遠距離武器がない場合は飛び込むしかありません。
タイミングをはかり、可能であれば出口手前右側の高い場所からGBで飛び出して行きましょう。
味方が飛び出した場合、後から行くのは味方への援護が遅れるのですぐに続くべきです。
飛び込んだ後は純粋に市街地戦になります。
有利な相手を見失わないよう気をつけながら相手の十字砲火にあわないよう注意して戦いましょう。
遠距離武器を持った機体は崖の部分を蹴って高度を稼ぐと市街地が一望できて射線が通しやすくなります。
トンネル側のタンクは1機につき相手を1機引きつけていれば十分です。
無理に出口で待っている敵に仕掛ける必要はありません。
そもそも不利です。
そのまま現状を維持すれば味方がそのうち市街地に入り込みます。
そしてトンネル前の敵機がやむなく援護に向かった時が動くべき時です。
援護に行く敵機を後ろから撃ちつつ追いかけていきましょう。
追いつけそうにない時は鉄橋のある道をそのまま進んでいくと相手の裏を突きやすいです。
もしタンク2機でトンネルルートを進んでいる場合、2対1である事が判明した場合は早期にトンネルから出て敵機を倒しましょう。
渓谷ルートの味方を迎撃しに行った敵機が3機である可能性が高く、味方がやられるのが時間の問題となっている場合がほとんどです。
しかし1機かと思っていたらスナイパーキャノンで狙撃されている場合もありますので、ちらっと機体を見せてHBで戻る行動などをして確認しましょう。
もし1機引きつけていても味方の分が悪いようだったら出口の敵機を排除して援護に向かわねばなりません。
トンネル前の敵機を振りきって味方に合流する事は難しいので、なんとか倒しましょう。
■防衛側について
まず2機ずつでトンネル出口待機組と渓谷出口待機組に別れます。
フリーでやり取りができない場合でも味方の動きを見て別れましょう。
片方がフリーになると挟撃されて負ける可能性が高まります。
トンネル出口待機組はタンクなどの火力と足止め力のある機体が向いており、渓谷出口待機組はいざという時のために動ける機体の方が向いています。
防衛側は侵攻側がトンネルルートから何機来るのか、渓谷側から何機来るのか把握する必要があります。
南トンネル出口上に待機してリコンを出していればトンネルを進んでいる敵機の数と渓谷を進んでいる敵機の数がわかりますので、このままでは不利な場合はブザーなどで知らせましょう。
VCをしていて機体相性が悪いのがわかった場合はこのタイミングで配置換えをしましょう。
トンネル出口待機組はトンネル出口の上や前で待ってるだけで相手は迂闊に前に出れない状態になります。
無理に出てきた所を叩きましょう。
敵機がトンネルから出てこないならそのままでOKです。
現状を維持しましょう。
自分からトンネルに入るのは自殺行為です。
たとえパイルを持っていても誘い込まれては当てる前に死ぬ可能性が高いです。
トンネル内は狭いので回避は難しく、相手の方が火力が高い場合は一方的に負けます。
しかしもし機体相性が良いのがわかっているなら入ってしまうのもありです。
トンネル内は敵の援護が来るとしても入ったトンネル次第ではかなりの時間がかかるので比較的安全に1VS1ができる可能性があります。
渓谷出口待機組は出口の対岸もしくは出口の防衛側から見て左の上の足場に乗っておきます。
それぞれに1機ずつがバランスがいいでしょう。
足場に乗っている方は渓谷出口手前右側(こちらから見ると左側)の相手の足場に対してちょっと顔を出して射撃を繰り返すと効果的です。
対岸の方は距離内に入ったらすぐ撃って相手を引かせましょう。
入り込まれる前にスキャンを済ませて有利な相手を見つけておくと後が楽です。
そのうち思い切って市街地に入り込もうとしてくるので全力で攻撃してAPを減らしておきます。
その後は純粋な市街地戦になります。
有利な相手を見失わないよう気をつけながら相手の十字砲火にあわないよう注意して戦いましょう。
遠距離武器を持った機体は崖の部分を蹴って高度を稼ぐと市街地が一望できて射線が通しやすくなります。
もし敵機の数が多くて対処できない場合はトンネル方向に向かって移動しましょう。
無理に維持しても自分が倒されるだけです。
領地戦で味方の砲台が強力なら一緒に戦うのはありです。
渓谷を進んで迎撃しに行くのもなしではありません。
渓谷出口手前右側(こちらから見ると左側)の足場に乗るのを阻止するのは大きな意味がありますが、渓谷出口はそもそも防衛側に有利なので無理をしない方が無難です。
非常に簡単な記事ではありますが自分がやっているのはこんな所です。
繰り返しになりますが、これがすべてではありませんのでその点についてだけは留意してください。